残響民族誌 — 音で読む社会現象
音楽ニュースから流行や文化の背景にある"残響"を読み解くトークプログラム。民俗学、ネット文化、脳科学、テクノロジーなど多角的な視点で、AI音楽やストリーミング時代の「ヒット」の定義といったテーマを継続的に探究しています。
Spotifyで聴く ↗NECRITICは、まず自分たちで番組を立ち上げ、運用し、検証するプロダクションです。ここにあるのは「実験と実践」の記録であり、クライアントワークの提案はすべてこの実践に裏打ちされています。
音楽ニュースから流行や文化の背景にある"残響"を読み解くトークプログラム。民俗学、ネット文化、脳科学、テクノロジーなど多角的な視点で、AI音楽やストリーミング時代の「ヒット」の定義といったテーマを継続的に探究しています。
Spotifyで聴く ↗カルチャーに酩酊する、トーク/ドキュメンタリー/イベント。いつもの世界が、違って見えるまで。料理家・長谷川あかりさんをゲストに迎えた回など、各界のゲストとともに制作。公開収録イベントとも連動した番組です。
Spotifyで聴く ↗「浅く知って、深く刺さる」を標語にした大人のカジュアルカルチャートーク。トレンド、ファッション、映画、ゲーム、経済まで、忙しい週末に見逃したトピックをむずかしい話抜きでキャッチアップできる番組として、毎週配信で29話以上を継続運用しています。
Spotifyで聴く ↗番組は配信だけで終わりません。『文化的酩酊』はビアバー&書店を会場にした公開収録イベントとして展開。2026年6月には料理家・長谷川あかりさんをゲストに迎えた回「料理パラドックスと、生活の編集」を開催しました(@sabo beer bar & bookstore)。収録・イベント・コミュニティが連動する、NECRITICの番組設計のショーケースです。
分ける Documentary Film / 2026 長野県で1年目を迎えたブルワリー(醸造所)の日々を追うドキュメンタリー(2026年9月完成予定)。長期取材の設計、被写体との関係の築き方、素材から物語を編む構成——この映画の制作プロセスが、NECRITICのドキュメンタリービデオPodcastの技術的土台になっています。現在は本作のほかにも、新たなドキュメンタリー作品の撮影が進行しています。